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令和8年8月8日は...

2026-08-08
 令和8年8月8日、ぞろ目の今日は……宮沢工務店盆休み前の最後の出勤日、そして茅野どんぱんの日です!

 茅野どんぱんは、祭囃子や歌声に合わせて、浴衣や法被を着た大勢の人が通りを踊り練り歩くお祭りです。仮装をして参加される方もいらっしゃいます。

 昨年、初めて茅野どんぱんに参加したのですが、大勢の方々が楽しそうに、そして全力で踊られていて、見ているこちらまで気分が盛り上がったのを覚えています。
 また、宮沢工務店の広告を見かけて、「おっ!」となったのも思い出です。

 今年は雨の心配もありましたが、お昼頃に「パンッ!」と開催を知らせる花火の音が聞こえてきました。
 仕事を無事に終えたら、今年も茅野どんぱんを楽しみ、ゆっくりお盆休みを過ごしたいと思います!

 暑い日が続きますが、皆様もご無理のないようお過ごしください。

 ※写真は昨年のものです。


 工事部 諏方


別荘リフォーム 竣工

2026-08-03
今回、原村の別荘地のT様邸のリフォーム工事が無事竣工となりました。

元々新築時からキッチン上にポリカーボネイトの天窓が装備されていましたが、
今回お話を伺っている中で、結露が原因で建物にわるさをしていると思われたため、
天窓を撤去し廻りと同様の天井、板金屋根に変更する工事を行いました。

天窓により夏熱く、冬寒い状況でした。加えて結露。
天窓の明るさより、結露などしない安心の住まいがご要望でしたので、
竣工後も十分明るくてご納得いただけたようでした。

昔建てた別荘仕様の建物は天窓に加え、断熱材が不十分だったり、
開けてみないとわからない結露リスクがあるケースもあります。

今の熱い時期でもエアコンがなくても平気そうで、
これから高原の別荘ライフを満喫して頂きたいです。

設計部 小堀





国土強靭化

2026-07-08
「国土強靭化」ご存じでしたか?
実は僕もつい最近たまたま何かで耳にして、何のことだろう?と調べてみました。
国土強靭化とは簡潔にいうと、大きな自然災害が起きても、人命を守り、社会や経済が止まらないようにあらかじめ備える取り組みです。
東日本大震災後に始まった取り組みのようなので、もう15年ほど経つでしょうか?
そしてこの取り組みには大きな4つの目的があり、
1・命を守る
2・被害を最小限に抑える
3・災害復旧・復興を早める
4・地域経済・暮らしを守る
というもの。
数年前から行われている岡谷ジャンクションの工事もこの取り組みの一環であると考えれば長期間の工事で渋滞するのを文句言ってはいけないと反省しながら、実際何をやっているんだろうか?これも調べました。
ここは高架橋なので、コンクリートの床版の上にアスファルト舗装がされているのですが、永い年月や凍結防止剤の影響でコンクリート床版の中の鉄筋が腐食してしまっている状況。
そこで、アスファルトを撤去し、コンクリート床版の上側を削り取り(鉄筋が出るくらい)、その上に新たな材料UHPFRC(超高性能繊維補強コンクリート)を打設し、硬化の後アスファルト舗装で仕上げるというもの。
おそらくこのUHPFRCは防水性能も優秀なので、今回の工事後は鉄筋のこれ以上の腐食は防げるのではと思っています。
このように大がかりな工事によって地域を強靭化する一方で、私たち個人の活動でも国土強靭化に繋がる取り組みもあります。興味のあるかたは下記より見てみてください。

設計部:田口

建築を見に、「ラ コリーナ近江八幡」へ

2026-06-30
先日、滋賀県近江八幡市にある「ラ コリーナ近江八幡」へ行ってきました。
「たねや」の本店として有名な場所ですが、今回の目的はお菓子ではなく、この建築を見ること。

設計を手掛けたのは、長野県茅野市出身の建築家、藤森照信氏です。
以前から藤森氏の建築が好きで、一度実際に訪れてみたいと思っていました。

建物は草屋根や木、土などの自然素材がふんだんに使われ、建築でありながら、まるで自然の一部のように景色へ溶け込んでいます。
室内に入っても、自然素材ならではの温もりや質感が感じられ、どこか懐かしく、心が落ち着く空間でした。
一方で、柱や窓、照明などには思わず足を止めてしまうような遊び心があり、素朴さと斬新さが共存する藤森氏らしい建築を存分に楽しむことができました。

そして、この建物を見て一番感じたことは、「経年変化を楽しむ」という考え方です。
草屋根は季節とともに表情を変え、木や銅などの自然素材は年月を重ねることで味わいを深めていきます。
新築が完成した瞬間だけが美しいのではなく、時間を重ねるほどにその土地になじみ、建物の魅力が増していく。
ラ コリーナは、まさに「究極の経年変化を愉しむ建築」だと感じました。

私たちも家づくりでは、住み始めたときが完成ではなく、暮らしの中で木の色艶が増し、ご家族の思い出とともに味わいを深めていく住まいを大切にしています。
建物は、何十年も暮らしを支えるもの。
だからこそ、流行だけではなく、時間を味方につける素材やデザインを選ぶことの大切さを、改めて感じる一日となりました。

営業部 水村

今年の庭

2026-06-09
去年の我が家の庭木は、蓑虫に葉っぱを食べられて可哀そうな状態に陥っていました。
地道な駆除作業により、花は咲かなかったものの何とか回復し、ほっと一息。

今年も雑草が生え始めたので草取りをしようとした所、庭に植えたミントがいっぱい
芽吹いており可愛らしいのですが・・・
こんな所にまで種が飛んだのか?と思うくらいに、あちらこちらから葉っぱが。

さすがに増えすぎ!と思い、抜こうとしたら根っこが凄く張っていてクローバーみたい。
この体にこの根っこかと思うくらいに根が張っていて、これはネットワークならぬ
根っこワーク!! なんて感心してる場合じゃなく・・・

ミントはその繁殖力と葉から分泌される成分により、他の植物の成長を妨げる作用が
ある為に地植えをしてはダメなのだそうです。
放置しているとあっという間に庭中がミントだらけ(これをミントテロと呼ぶらしい)に
陥るそうで、仕方なく駆除?をして鉢に植えなおしました。
駆除したつもりでも土の中に残っている根から再生するらしいので、まだまだ安心は
できませんが、ミントに庭を乗っ取られないように根気強く頑張りたいと思います。
事務 いど
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