本文へ移動
「日頃から家族で話し合う環境を大切にしています」

 
家づくりは初めての経験で
右も左もわからないまま家づくりをすることに不安がありました

将来におけるライフプランまで視野に入れて設計を依頼しますが、カタチにすることで初めて気づく部分もありました。我が家の場合、当初の家族構成から人数が増えることは予想できませんでした。丁度スタイルエムの記事(弊社発行)で、同じように家族が増えお子様と話し合いをして上手くやりくりしているお宅を知り、我が家に置き換えて考えてみたりしました。この先子供たちが大きくなったり、ライフシーンが変化することもあるでしょう。子供も大きくなれば自分の意見も今以上にしっかりと持つようになるでしょう。 将来何か問題が生じたら家族内で一つひとつ話し合うことが大切ですね
木の温もりがあって家が暖かく暮らしやすいです

木々楽の家は、やっぱり暖かいですね。外観から想像した感じで家の中に入ると、床・壁・天井、全てが木の家なので、家に来た人は必ずと言っていいほど驚きますね。木の厚さが三十ミリある家ってなかなかないです。 木自体も温もり感があって、暖房を点ければほんのりとした暖かさが広がります。実家へ帰ることがありますが、実家は寒くて我が家に帰ってくるとホッとします。「あー、我が家は暖かくていいなぁ」「やっぱり我が家が一番」節目時には、親戚が我が家にやってきますが、快適なせいか、たまり場になるくらいです
ちょっとしたDIYをやることで我が家への愛着が増します

この十年間(取材時)、特に目立った不具合はなく生活しています。丁度十年を迎えた時に食洗器の不具合が出て、メーカーへ問い合わせてみたところ給水管チューブの劣化が原因だとわかり、チューブを取寄せて交換作業をしてもらうと一万円以上かかるとのこと。ネットで同じチューブを探し出し自分で交換しました。数百円で修理できました。それだけではなく、木楽々は壁が全て三十ミリの無垢材なので、必要なところに棚板を付けたいな・・・と思えば、どこでも取付けできます。愛着があるからこそ、自分色にアレンジできるし、ちょっとしたことでも自分で修理しちゃいます。新築後、二年位してから宮沢工務店さんに駐車スペースと玄関アプローチの外構工事をお願いしましたが、その後妻と二人でDIYにチャレンジして庭をつくり込みました。十年点検で監督さんが来たとき褒められたのは自慢です。
TOPへ戻る