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秋に思う壁の色

2018-11-05
 先週新築工事のお客様の地鎮祭が行われました。よく晴れた日でまさに地鎮祭日和と言った感じでしたが、
秋も終わりに差し掛かかって、だんだんと風が冷たくなってきたのも感じました。
近頃は色づいた山の景色も日に日に変わってきており、八ヶ岳も冠雪して上のほうが白くなっている日もあります。
この時期の山を見ていると様々な色が混ざっていて、飽きる事がありません。
色は不思議なもので、光に具合によって全く違う雰囲気に変化します。朝とお昼でも違った印象に見えて、ふと止まって景色を眺めたくなること多々あります。
 
 色といえば、我が家のダイニングキッチンは「薄いグレー」で塗られています。この薄いグレー、水性塗料を調合し塗ったのですが、ふとした光の具合で「青味がかって」見えたりするのです。夏の時期の朝などは特に青味が強く見えるのですが、窓の外にある木の葉っぱや植物の色の反射があったりするのも影響しているようです。
塗った当初は「グレーに見えないね」と妻と二人で笑っていましたが、少し「青味」が感じられることで空間に落ち着きが生まれ、暗めの色の無垢の木の家具もしっくりきたような気がしました。ケガの功名というのか、いまではこの「ブルーグレー」の壁をとても気に入っています。
 
 私の家では、ダイニングは家族が多くの時間を過ごす空間として使われております。もしかするとリビングよりも長い時間過ごすかもしれません。
そんなダイニングなので、食器を始めとした自分の好みのモノが少なからずおいてあります。
妻と私は絵や写真を飾るのが好きで、ダイニングにも小さな絵が飾ってあります。
この落ち着いたブルーグレーの壁を背景に飾った写真や絵を楽しみながら料理をしたり、家の中での中心的な居場所になっています。
 
 こんな風に壁の色1つだけでも、実際に時間を過ごしてみると発見することがあり、日々勉強させられます。
ちなみに青色は一般的には食欲が減退する色とされ、食事の空間に使われることは多くない色かと思いますが、うちの家族はみんな食欲旺盛です。。笑
 
心地よさは人の数だけあり、正解は一つではありませんがお客様それぞれの心地よい生活空間づくりができるよう、日々いろいろな事を学んでいけたら
 
と思う晩秋の夜でした。
 
 
 
 
設計部:藤原

 

玄関は家の顔???

2018-10-16

先日、玄関に置いてあった我が家の守り神シーサーの置物を壊してしまいました。

対になっていた物が、一匹だけになってしまいご利益はあるのか?気になるところです。

そうそう玄関って、何かしら置物だのを飾って(放置して)無法地帯に。

 

花を飾るのも生の花は枯れるし、管理が・・・

と、ズボラな私。

我が家ではドライフラワーの登場です。

前回のブログで風鈴の話をさせてもらいましたが、

その風鈴を作ったガラス作家さんの作品に

ドライフラワーを飾っています。

ただの枯れた花(ドライフラワーを作っている方

すみません。)が玄関のアクセントに!

 

事務:井戸

備えあれば憂い無し?!

2018-10-11
最近台風がたて続けに発生し、日本各地に大きな被害をもたらしました。
特に台風24号は、長野県を縦断して行くという、私の記憶にない出来事でした。
台風の爪あとで、茅野市の北山・湖東・豊平あたりでは停電が発生し、復旧するまでに数日かかったようです。自然災害というものは如何ともしがたいものだと痛感しました。
 
自然災害といえば・・・弊社も今年の夏場、落雷によりFAXの基盤が破壊され送受信不能という 事態に 陥ってしまいました。
どうやら雷がルーターを通って
FAXまで及んだようです。
実はその2ヵ月ほど前にも同じように落雷でルーターが壊れるという被害を受けてしまったので、
 いわゆる異常電圧や電流を食い止めるべき 避雷器 というものをここで導入しました。
何はともあれ、ネットワークでつながっているパソコンに被害がなくて良かったと胸をなでおろした次第でした。
 
(総務部:うちば)

秋の夜の楽しみ

2018-10-06
今年の春以来、半年ぶりに蓼科のお客様の所へ工事の打ち合わせに伺いました。
現地に着いて、玄関までのアプローチに植えられているドウダンツツジに目が行きました。
もう紅葉していました。(忙しくて、廻りの景色を眺めていなかった気がします。。。)
今回の工事は庭の植栽に外灯を設置して、夜のライトアップを楽しみたいとのことでお見積りをお届けしました。
日中もテレビを消して、ゆっくりと景色を見ることが好きで、たまにウッドデッキには「リス」も来るんですよ。とお話ししてくれました。
今回、照明を点けて夜のライトアップされた景色を見るのが今から楽しみのご様子で、こちらも楽しい気分になりました。
帰り道、蓼科湖の近くで、紅葉めぐりの案内板を見かけ、写真を撮りました。
興味のあるかたは、時間が過ぎるのを忘れ、この時期しか見れない自然の美を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(文:設計部 田口)

トップライトのあるお住まい

2018-10-01
 
現在取り組ませて頂いているお住まいは、
サンルームがあり大きなトップライトがつきます。
トップライトは、雨仕舞など納まりをよく考えて進める必要があります。
設計段階は、現場監督、大工さん、ガラス屋さん、屋根屋さんなどトップライト工事に関わる人と打ち合わせをして設計図作成を進めます。
この時各業者さん、職人さんの経験や知恵は本当に貴重なものです。
又、話し合ってみると私だけでは気づききれないことが出て来て難しい納まりなどは、
それぞれの立場や角度から検討することはとても大切なことだなと感じます。
今は仕上げ工事も随分進んできて
完成が楽しみな現場です。
 
設計部 上原
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