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 スタッフのリレーブログ 

スタッフのリレーブログです

 
宮沢工務店スタッフによるリレーブログコーナーです。
1週間ごと交代制にてブログ更新していきます。
 
家づくりや仕事に関することから、私生活の出来事まで
いろんな情報をお伝えしていきます。。。
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梅雨の晴れ間に

2019-07-11
みなさんは梅雨時期はどのようにお過ごしでしょうか?
梅雨時期はなかなか現場も進みづらく、現場監督や職人さんの苦労の多い時期です。そんな季節ですが、一瞬の晴れ間がとても嬉しく感じる季節なのかなと感じます。先日雨上がりの隙間に自宅周辺の草刈りに出ると、
勢いよく成長する雑草と格闘しつつも、休憩がてら近所の農道に目をやると、きれいな白い花が咲いていました。
これは「オルレア」と言う一年草の花だそうですが、セリ科の植物でニンジンのような葉っぱをしています。レースフラワーにも似ています。
もとはヨーロッパの植物ですが今では日本でも帰化植物として自生することもあるようです。ここの花もどこかの庭先からやってきたのでしょうか。
植物には外来種問題などもありますが、植物には罪はない(と思っています)ので、梅雨の楽しみとしてありがたく鑑賞することにしました。
 
 
設計 藤原

ファブリックパネル

2019-06-11
先日の日曜日、お取引もあるルームデコ松本さんのワークショップに参加し、メリメッコ(ウニッコ)でファブリックパネルを作成してきました。マリメッコの生地で作れるということでワクワク目がハートになっている顔上に曲がる右矢印(赤)上に曲がる右矢印(赤)  
ファブリックパネルは北欧発祥のインテリアで、絵のように飾ったり、部屋の雰囲気や季節、来客の際のお客様に合わせて掛けたりするようです。我が家のリビングにあるものはかれこれ15年、同じものが飾られています。購入する際にこだわって購入したこともありお気に入りです。ファブリックパネルは好きな生地と木枠で簡素に作ることもできます。しかし、ここぞ!というときはオーダーしたり、特別な生地で作るのも良いと思います。大きなものはリビングなどに絵を飾る感覚で。小さなものは、一つもしくは二つ並べて玄関やトイレなどに飾るにもいいかな・・・と。今回作成したものは、トイレの洗面側に飾ってみました。
総務部:宮沢

古くても大切に

2019-06-03

営業マンである夫を持つ私は、日々Yシャツの

洗濯、アイロン掛けに明け暮れています。

ですが、たま~にアイロン掛けを忘れ

朝出掛けにYシャツが無い!と夫が騒ぐことも・・

これに懲りた夫は、帰宅時にYシャツがハンガーに

掛けてないことに気付くと、着ていたYシャツを

洗濯に出さずハンガーに掛けています。

我が家ではこれを、“保険を掛ける”と呼んでいます。

そのアイロン掛を支えているのがNational製の

アイロンです。骨董品ではありません。

以前のものを20数年使用したのち、

いただきものを下し使い始めたので

National製とは言えまだまだ新しいんです。

もしかして私のこの思考自体が骨董級?

家電も家も夫も古くても大切に使いたいと思います。

事務:井戸

黄色いものは なに?

2019-05-30
 
まだ5月だというのに、北海道を中心に のきなみ35℃超えの真夏日を記録しました。
 
今から 今年の夏の気温のことを気にしているのは 私だけでしょうか?
 
 それと、毎年この時期に黄色いもの(黄砂? 花粉?)が飛散しています。
 
朝 車の天井とかボンネットの上に うっすらと積もっていて、見ていると
 
なんだか目の中が かゆくなってしまいます。
 
 そういえば、庭の雑草が けっこう伸びはじめたので、先日の休みに草刈をしました。 
 
草を刈っていると、黄色いものが舞い始め 目の中が かゆくなってきて、とても気持ち悪かったです。
 
草刈には、適度な水分補給と 目薬が 欠かせないなと痛感した次第です。
 
文 総務 うちば

笹の花!?

2019-05-26
 
少し前のニュースで見たのですが、「笹(竹)の花が各地で開花した。」という話題をご存じでしょうか?
 
竹は寿命が長い植物で、花が咲くサイクルも120年に一度とか。。
 
そもそも、竹や笹に花が咲くことを知らずにいたのは、この開花の長い周期の為だったのでしょうか?
 
そんな珍しい竹の開花は「不吉な事が起こる前兆なのでは?」という言い伝えがあるようです。
 
都市伝説好きな僕は、「巨大地震が起きる前兆なのでは・・?」などというウワサはすぐに信じてしまいます。
 
そんなニュースからしばらく経ち、既にそのことを忘れかけていた今朝、子供の準備を待つ間、庭先の雑草をむしっていた時、「おや?」
 
本当に小さい笹の子供(高さ20㎝くらい)に花が咲いているではありませんか。
 
そんな珍しい物が家にあるのか?確か、竹の一生は花を咲かせて終わるはずが、こんな小さな生まれたての笹に咲くのか?
 
本当にあまり見る事ができない花であるなら、たまたま見る事ができてうれしいような気もしたり、あまりにも身近でみたので不吉な都市伝説
 
を思い出したり、微妙な気分な朝でした。
 
(設計部:田口)
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