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 神奈川から茅野に移住

 
ご主人様は縄文時代の生活と技の研究をフィールドワークとしており、移住するなら茅野と考えられていました。ソーイングを趣味にされている奥様は初め移住に反対でしたが、今では野菜つくりなどフィールドが広がり毎日が楽しいと言われます。
建物は令和2年3月に完成しました。
 
学生のころから何度か茅野を訪れたことがありいいところだと思っていて、移住するなら茅野と考えていました。
家内は一緒に茅野を訪れたときには旅行気分でいいところだなとは思っていたそうですが、まさか移住するとは思っておらず本気だと感じて最初は大反対でした。


移住にあたっては、茅野市の移住体験に参加し二週間ほど暮らしてみました。その短い期間に多くの土地や古民家などを毎日見て探しました。たくさん見た中で眺望の良さ・畑ができる広さなどから現在の土地に決めました。 
家族はみんな”ポツンと一軒家”などの田舎を想像していたようですが、実際に住んでいる所を見に来ると安心してくれました。 

収穫の時期
冬支度の時期

今年は六十種類ほどの野菜をつくり野菜はほとんど買わなかったです。翌年の為に畑づくりの記録も残しています。ご近所の人にも色々教えてもらい助けてもらっています。 

最初反対していた家内も、今ではすっかり地元に根付いています。 畑で野菜を作ったり漬物を教わりながら作ったり、干柿をつるしたりと。 自分で作る野菜や漬物のおいしさに感動しています。 散歩しながら近所の人は畑でどんな野菜を作っているのだろうと観察し、畑に人がいれば話しかけ、今ではすっかりこの地の情報通になっているようです。

ご夫婦のワークスペース
縄文の研究書籍類

縄文生活を目指して、自分でできることはなるべく自分でやる。
自給自足の生活スタイルは移住する前と後ではすっかり変わりました。 夏には朝の五時から畑に出て作業し、夕方陽が沈む頃に家の中に。夜はウッドデッキで星空を眺めています。窓からは八ヶ岳を望むことができます。 

干し柿
来客に干し柿でお迎えしました

これから移住する人に向けてのアドバイスするなら「移住する目的をはっきりと持つこと」 。
目的、目標を持っていれば自ずとどうしたらいいかが見えてくると思います。

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