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 太田智広のブログ 
 これまでたくさんの方々と出会い、お家づくりのお手伝いをさせていただきました。
今の自分は、そうした方々のご協力があったからこそ....そんな出会いを大切にしています。
 
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9月に入りましたね。。。

2019-09-01
先週末の予約制完成見学会へ多数のご予約をいただきまして、
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
じっくりとご見学できたことと思います。
 
家づくりにおいて、コストや仕様、デザインなどを中心に
検討を重ねて、実際の建物を見学会イベントに参加して確認する…
 
そういった流れが普通のように感じます。
 
見学に来て気になるのは、いくらで建てたのか?ではないでしょうか。。。
 
質問の多い内容と言えば…
「坪単価はいくらですか?」
「この家の建築費はいくらですか?」
と、必ずと言っていいほど質問されます。
 
それでは、皆様に質問です!
「坪単価を示す建築費コストの範囲はどこまでかご存じですか?」
 
敷地条件によっては、地盤改良工事があったのか無かったのか?
上下水道の引込(いわゆる前面道路からの取り出し工事のこと)は
あったのか無かったのか?
下水道が無く、簡易水洗で汲み取りにしたのか?合併浄化槽にしたのか?
敷地の条件が違うと、建築にかかるコスト差が生じます。
 
敷地条件はこれだけではございません。
傾斜地なのか?平坦な土地か?標高によっては基礎を埋め込む深さも
変化します。法規制によっては、建物の仕様も変化します。
 
まず、気をつけなければならないのは敷地によっては、建築コストに
差が生まれてくることを理解しないといけないのです。
 
そこを無視して「坪単価はいくら?」と聞いてしまうと、
見落した状態で建築コストを気づかないまま判断したことになります。
 
坪単価が20万円台だと不安になりますよね。
30万円台だと、「本当に?」と疑問になりますよね。
40万円台なら「安い」と感じて、装備や仕様を再確認していませんか?
50万円台と聞けば、内心は「やっぱりね」と思いますよね。
60万円台・70万円台、それ以上となれば、「高いなぁ」と思うはず。
 
数字によって判断している自分がいることを気づかないでいることが
「坪単価」という魔法にかけられていることになるのです。
1つの目安だから…と、言われるケースもございますが、
仮に敷地条件が良い場合は、坪単価は20万円に近づき
悪い場合は、70万円以上になるということでしょうか?
 
もう、おわかりになりましたよね。。。
 
この話の続きは、9月14日に開催する「家づくりセミナー」にて
正解をお伝えしつつ、建築費について全てを詳しくわかりやすく解説いたします。
是非ともセミナー受講申し込みをお願いします。。。
 
 
 
 
 

8月24・25日は、予約制完成見学会を開催します!

2019-08-18
8月に突入してからは暑い日が続き、「涼」を求めてしまいがちですが、
体調管理は万全でしょうか?
 
8月24・25日の2日間は、予約制完成見学会を開催します。
予約制ですので、事前にTOPページからお申込みをお願いします。
すでに、予約が入ってきている状況ですので、ご希望の日時での
ご案内が難しい場合がございますので、お早めにお申込み下さい。
 
最近の傾向として、「予約制」という言葉に抵抗感が薄くなったと
感じているのですが、皆さんもそう感じていますか?
 
来年は東京オリンピックですが、事前にチケット予約をして・・・
といったニュースを聞いて、抵抗感なく予約申込をしたのですが、
チケットゲットならず。。。
 
つい先日のニュースでは、東京タピオカランドの事前予約に関して
「小学生まで無料」の表現について物議をよんだとか。。。
 
win-winの関係を築くことができれば、「予約制」ということも
何ら問題もなく、相互に得をすることができると感じますが、
どちらかが損をしてしまうと波紋をよんでしまいます。。。
 
見学会の場合でも、多くの方々にご見学いただきたいのですが、
じっくりと家づくりについてゆっくりとご見学いただいてイメージを
掴んでいただきたい想いがある点と、我が家だけで限られた時間帯を
貸し切り状態で家づくりについて検討したいという点が合致することが
予約制の場合、重要であると思います。。。
 
そんなひと時を過ごしていただけるよう、今回の予約制完成見学会は
開催していきたいと思います。
 
皆様からのご予約を心からお待ちしております。
 
 
 
 

ワンズキューボお披露目会開催中です!

2019-07-28
昨日よりはじまりました・・・
「ワンズキューボお披露目会」&「諏訪市中洲ガーデンテラス土地分譲販売会」。。。
 
「ワンズキューボ」は建材メーカーであるWOOD ONEの規格住宅になります。
今回、建売住宅として税込1999万円にてご提供いたします。。。
 
規格住宅と言っても・・・
★長期優良住宅の認定取得し、税制優遇が受けられます。
★耐震等級は最高ランクの3を取得し、地震保険割引が最大50%受けられます。
★省令準耐火構造となっているため、火災保険料金がお安くなります。
 
さらに・・・
建物価格には、「地盤改良工事費」が含まれており、地盤保証付きとなります。
 
「よし!気に入った!」
・・・という方は、9月30日まででしたら、消費税率8%適用ですので
今回、見学をしていただきご検討を進める絶好の機会となります。
住宅ローンの利用をお考えでしたら、融資相談等のお手伝いをいたします。
ローン審査は、今日行って明日には融資が出る・・・というものではありませんので、
「善は急げ」とお気づきになられたのであれば、お早めにご相談ください。
 
 
 
「諏訪市中洲ガーデンテラス土地分譲販売会」ですが、
今回のお披露目会と同時開催になります。(会場も同じになります)
販売する区画は二面道路に面したA区画になります。
土地面積は53.99坪。価格は621万円です。
このエリアで土地探しをされている方には、相場よりお安い価格設定のため
マイホーム計画を練るうえで、トータルコストがイメージしやすいと思います。
 
「そうは言っても、見学に行ったら売りつけられるのでは?」
・・・と、不安になられた方。。。
 
必要な情報は、ネットなどで入手できるかもしれませんが、
土地や建物の状況は、「百聞は一見に如かず」とあるように
実際に目で見ないとわからないことが多いのです。
 
周辺状況や隣地との境界はどうなのか?
電柱が入るのか?入らないのか?
交通量は?日照条件は?
近所づきあいは?
・・・等々
 
だからこそ、こうした見学イベントへ積極的に参加することは
マイホーム取得するための大切なプロセスといえるのです。
 
 
昨日までの雨模様から一転して、本日は晴れ間が出る予報です。
会場での売込みはいたしませんので、お気軽にお出かけ下さい。
会場近くには諏訪大社上社がございますので、参拝をしながら
会場までお越しくださいますようお願い申し上げます!
 
 
 
 

今週末は、「ワンズキューボ」お披露目会&販売会を開催します!

2019-07-23
今週末、7月27・28日の2日間は、諏訪市中洲にて
「ワンズキューボ」お披露目会と「中洲ガーデンテラス」土地分譲販売会を開催します!
 
是非この機会に会場までお出かけの上、ご見学下さいますよう御願い申し上げます。
 
 

超一流の住宅現場を目指す研究会ブロック大会。。。

2019-07-14
当社では現場環境整備に力を入れています。
先日は、「超一流の住宅現場を目指す研究会」のブロック大会でした。
1年間現場環境整備に取り組んできた成果を発表し、当社と同じように
この研究会に参加している日本全国の建設会社様とブロック別大会にて
2日間かけて研修していくものです。
 
今回、ホスト会社として当社の建築中現場を視察していただきました。
他社様の建築中現場を見る機会は数多くあったのですが、実際に当社の
建築中現場を見られるというのは、何だかヘンな感じです。
 
良く見せようとか、ちょっと汚いといけないからキレイにしようとか、
普通なら感じて手を出してしまいそうですが、普段通りを見ていただいて
指摘事項があれば指導いただく・・・といった、「気づき」を与えてもらい
自分の中で「良し」が違うのであれば、正していくことが重要です。
 
この会には、日本全国で100社まで加盟可能です。
その中から25社まで限定の「超一流の住宅現場を目指す研究会」に
当社は参加しており、現場環境整備だけでなく、現場美化・現場をデザインする
・・・といった、さらなる建築中現場のショールーム化を目指していきます。
 
道半ばですが、当社も現在の取り組みについて発表してきました。
他社様の取り組みの中には見習うべき点や、当社でも活用できるノウハウ、
今後の方向性を再確認できた意義ある時間を過ごすことができました。
 
10月には、全国大会が控えていますので、今まで以上にプレッシャーが
かかりますが、当社工事部の力があってのことなので、期待も膨らみます。
 
 
 
当社では、いつでも現場見学できます。
現場環境が整備されていないと、品質の良い家は作れません。
現場環境が整備されていないと、安全に作業ができません。
当たり前のことですが、ほとんどの建設会社はこれができていません。
 
だからこそ、現場見学しないと良し悪しが判断できないのです。
 
完成した家を見学しても、見映えの良さに目線がいくだけで
品質や性能に関することは目に映らないのです。
 
当社の建築中現場へ直接、たずねていただいても構いません。
作業中の職人が作業の手を休めて元気よくご挨拶し、現場のご案内をいたします。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。。。
 
 
 
 
 
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