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 宮沢義仁のブログ 
代表取締役社長 宮沢義仁(一級建築士
   長野県諏訪市出身。  大学の建築学科卒業後、清水建設㈱に入社。都心でビル・マンションの建築に携わっていました。しかし、子供の頃から思い描いていた家づくりの夢が捨てきれず地元に戻り宮沢工務店に入社。現在は社長という責任ある立場で、お客様の家づくりのお手伝いをさせて頂いております。
 
 
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建て方作業

2019-10-11
現在大型の台風19号が日本に接近中ですが、昨日は気持ちの良い秋晴れの下、原村で住宅の建て方作業が行われました。
 
朝から作業が行われ、写真は午後2時半ごろの様子です。
 
工場で事前に加工した柱や梁を組み立てていくので一日で形になっていきます。
 
一階は既にブルーシートも張られ、養生も同時進行で進みます。
 
大工さんたちは屋根の野地板を張ったりするために高いところに登りますが、弊社の現場では落下防止用のネットを張っているので下から眺めていても安心感があります。
 
この落下防止用ネット、当たり前のようですがネットを張って建て方作業を行っている会社は少ないと聞いています。
 
弊社ではこう言ったところにも配慮しながら安全作業を今日も心掛けています。

震度7の揺れに10回連続で耐え抜いた家

2019-09-22
本日、諏訪市中洲で見学会を開催しているウッドワンの木の家ワンズキューボは耐震性も優れた住宅です。
 
建材メーカーのウッドワンはその耐震性を実証するために、実際の建物を震度7で10回連続揺らす加揺実験を行いました。
 
その動画が↓のアドレスからご覧いただけます。
 
 
思いもよらなかった自然災害が多発する昨今、安心・安全な住宅をご検討ください。
 
本日ご覧いただけなかったお客様もご連絡頂ければ見学可能ですので、見学ご希望の方はお問い合わせください。

古民家改修工事が始まります

2019-09-12
今月より古民家の改修工事が始まります。
 
現在、別の場所でも古民家の改修を行っていますが、そちらは住宅の改修ですので、
 
いかに現在の新築住宅のように快適な住まいに生まれ変わらせるかというのが目的です。
 
それに対し今回は、古民家の宿泊施設へのリノベーションということですので、古民家らしさを残すことが大事。
 
どんな工事になるか楽しみです。
 
 

木造住宅耐震改修補助金

2019-09-05
写真は既存の住宅の解体が終わり、更地の状態になったところです。
 
今回、この住宅は木造住宅耐震改修補助金を利用します。
 
この補助金は既存住宅の耐震補強の他、今回のように現地建て替えの場合でも利用できます。
 
但しいくつかの条件がありますので確認が必要です。
 
その一つが建築基準法改正前の昭和56年5月31日以前に着工した住宅で、市町村の耐震診断を受けた上でやや危険または倒壊の危険があると判定された住宅です(評点1.0未満)。
 
その為、まずは市町村に耐震診断の申し込みをする必要があります。
 
市町村によっては耐震診断時期が決まっていところもありますので早めに申し込まないと思った時期にこの補助金を利用して建て替えができなくなってしまいます。
 
また、年度ごとの補助金なので4月以降市町村の受付が始まってから申請を行い、許可後に着工、2月には完了の報告を上げないといけないので余裕を持ったスケジューリングが必要となります。
 
このように計画的に進めなければならないこの補助金ですが、助成額は100万円ですので利用できる方は積極的に利用すべきだと思います。
 
詳しくは弊社までお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
 
 

建築材料の話し

2019-08-28
現在工事中の現場の写真です。
 
写真の床材ですが右の材料と左の材料どちらが本物の無垢フローリングかおわかりでしょうか。
 
実は左がオーク材の無垢フローリングで右が塩ビタイルです。
 
実際現場で見ても見分けがつかない程、塩ビタイル品は精巧に再現されています。
 
わざわざ使い分けているのは、塩ビタイル製の床材を貼っている場所がトイレで日々のお手入れを考慮して採用しました。
 
建築材料も日進月歩進んでいます。
 
日々の情報収集も欠かせませんね。
 
 
 
 
 
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