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 宮沢義仁のブログ 
代表取締役社長 宮沢義仁(一級建築士
   長野県諏訪市出身。  大学の建築学科卒業後、清水建設㈱に入社。都心でビル・マンションの建築に携わっていました。しかし、子供の頃から思い描いていた家づくりの夢が捨てきれず地元に戻り宮沢工務店に入社。現在は社長という責任ある立場で、お客様の家づくりのお手伝いをさせて頂いております。
 
 
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今年最終の見学会開催します

2018-12-07
2階廊下と洗面台
先週は茅野市湖東でのお客様の家完成見学会に多くの皆様に来場いただきありがとうございました。
 
トリプルガラスサッシの断熱性と温水パネルヒーターの暖かさを実感して頂けたかと思います。
 
私も途中顔を出しましたが、日中暖かすぎて窓を開けていました。(笑)
 
さて、今週末は築2年目の実際に居住しているお宅の「暖かさ体感見学会」を開催いたします。
 
先週のお宅は若い層が好まれるモダンな内装でしたが、今回のお宅は年齢を問わず居心地が良く木肌を感じられる自然素材の家でもあります。
 
以前見学会を行った際も見学者から「床暖入ってるんですか?」と聞かれるほど温かみのある無垢の桧の床です。
 
それに加えて、断熱性能は北海道基準を超え、創エネと併せて家中暖かく光熱費が掛からない、貯金ができる家になっています。
 
家づくりでは断熱、気密、換気、暖房がいかに重要か、後悔しない為に家を建てる前にしっかりと考える良い機会となると思います。
 
皆様ご家族お揃いでご来場ください。
 
但し、12月9日(日)一日限りの見学会です。
 
ご予約なくても当日ご来場OKです。
 
ご来場者にはお金が貯まる家の作り方の冊子を差し上げます。
 
 

完成見学会開催します

2018-11-29
階段の飾り棚
今週末12月1日、2日の土日の2日間、茅野市湖東でお客様の家完成見学会を開催いたします。
 
今回のお宅は、内装も外装も白を基調にダークブラウンでカチッとしめてカッコ良くまとめたモダンなお宅です。
 
それでいて床にパイン材を使うことでナチュラル感も残しています。
 
また、窓には真空トリプルガラス樹脂サッシを採用しました。
 
最近CMでもやっていますが、断熱を考えるならまず窓です。
 
温風の出ない温水パネルヒーターによる全館暖房と併せて暖かさを体感して頂ければと思います。
 
温水パネルヒーターの中を流れる不凍液は35℃~45℃。
 
パネルに触っても火傷しないし、もちろんその場で燃焼するわけでないので、小さなお子様やお年寄りがいらっしゃるご家庭でも安心です。
 
でも本当にこんなもので家中暖かくなるの?という疑問を持たれる方が多くいらっしゃいます。
 
百聞は一見に如かず。
 
ぜひ、会場で実際の暖かさを体感して見て下さい。
 
スタッフ一同お待ちしております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お客様満足度向上研修会

2018-11-14
昨日、弊社の社員と現場へ入場する協力会社の職人さんたちを対象とした、お客様満足度向上研修会を開催いたしました。
 
超一流の住宅現場を目指す研究会の本多先生には前日からお越しいただき、現場のチェックと、検査記録、工事写真等の書類チェックを行て頂きました。
 
本多先生を迎えてのこの研修も4回目を数えますが、先生からの指摘も年々減り、お褒めの言葉を頂くことが増えてきたことは実力がついてきた証拠と素直に喜んでいます。
 
また、先生からはさらに良くなるためのヒントもたくさん頂きました。
 
翌日の研修会では、午前中は先生からの講義、午後には職人の皆さん全員のお客様対応ロールプレイングを行い濃密な一日を送ることが出来ました。
 
3年前は全員の前で壇上に上がることをためらっていた職人の皆さんも、堂々と自分の想いを口から発することが出来るようになってきています。
 
実際の現場においても、研修と日々の取り組みの成果が表れてきています。
 
今後も更なる品質、安全、お客様満足の向上の為、協力会と共に研鑽してまいります。
 
 

工事中の床下の換気

2018-11-04
車のフロントガラスの霜取りを明日行うのが日課となり、
 
少しずつ冬の足音が聞こえてきました。
 
ここで棟上げ(むねあげ)が終了し、大工が造作作業に入っている現場があります。
 
その作業中の現場の1階の床に写真のような穴あきの合板が伏せてあるところがあります。
 
これは工事中の床下の基礎から発生する湿気を少しでも早く抜くために換気を行っている吹き出し口です。
 
コンクリートは硬化後も水分を含んでいて、十分に乾くまで相当の時間が掛かります。
 
その間、空気中に湿気を出し続けますので床下の換気を行っているのです。
 
以前は合板を貼らずに開けておいたので、囲いなどしますがそこが段差となり安全に問題がありました。
 
そこで床の仕上げまでこの穴あき合板を仮に貼っておくことで安全も確保できました。
 
品質と安全の両立の為、このような工夫を考え続けます。
 
 

一流の現場を目指す研究会

2018-10-18
弊社社員のプレゼン
先日、弊社が所属する一流の現場を目指す目的の研究会の全国大会に社員6名で行ってきました。
 
全国から25社参加し、2日間缶詰状態でみっちり各社日頃の取り組みを発表し合いました。
 
弊社も最近は現場について褒められる機会が増えていますが、他社様の発表事例を聴き、まだまだやるべきことはたくさんあると認識できました。
 
このように自分たちのレベルをお互いに確認できるのが同じ目標を持つ全国の仲間がいる強みです。
 
来月には弊社の住宅現場に出入りする全ての協力会社、職人さんたちとの研修会も控えているため、帰路では6人で今後の取り組みについて打ち合わせしながら帰ってきました。
 
今後もお施主様の笑顔の為に、「現場を良くする。」「みんなで良くなる。」に取り組んで参ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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