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木の家は憧れでした
現実となった感動は今でも忘れません
 もう5年が経ちました。あっという間でした。お陰さまで快適に過ごしています。
木の家は憧れでしたので、現実となった感動は今でも忘れません。今も木の香りがします。
家に帰ると「我が家に帰ってきたんだな」と目でもなく鼻でもなく、何というか五感で感じる安心感があります。
 住んでみて夏はとても涼しいです。窓を開けておけば、自然の風を取入れるだけで快適です。
冬は家中どこにいても変わらず暖かいです。部屋の中にいても、部屋から廊下に出ても温度差がなく快適に暮らせます。盆暮れなどの節目では実家へ帰ったりするのですが、やっぱり自分の家が一番暖かいです。お友達が泊まりに来た時には必ず、「暖かくていいよねぇ」と言ってくれます。 
 家が出来た当時は長女しかいなかったのですが、今は姉妹二人です。早いもので長女は小学校に通うようになりました。次女は一歳です。長女は料理のお手伝いや妹の面倒をみてくれる頼もしい存在です。二人とも元気いっぱいの年頃なので、家の中そこら中にキズや落書きなど目立ちますが、それもその時の思い出なので記念にしています。
今は、子供中心の生活なので、インテリアも子供の好みに合わせています。いずれ子供が成長し落ち着いたら、塗り壁部分は塗り直しができるし、床のキズや汚れなどはペーパーがけしてワックスをすればキレイになるので、そう思うと今後も楽しみがあるというのは嬉しいでですね。
 だいぶ子供の手が離れて時間に余裕ができてきたので、夫婦で新しく始めたこともあります。
 私(ご主人)は元々野球やスノーボードなどアウトドア派でしたが、最近レザークラフトをはじめました。最初は、小物のキーホルダーケースから始めたのですが、今では、夫婦のスマホケースや財布なんかも作ったりしています。
 私(奥様)のほうは負けじとグルーデコアクセサリーをやっています。グルーデコとは、粘土状のグルーに石などをデコレーションして作るハンドクラフトのことです。JGA資格を取得し、昨年
から本格的に出店し、 FecebooKで作品を紹介しています。是非訪れてくださいね。
                                          
 
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