十年経ってこれからがもっと愉しみです
 木の家に住みたかったので、憧れが現実となった感動は今でも忘れません。家には大変満足しています。
子供も成長し、そこら中にキズなど目立ちますが、その時の思い出なので記念にしています。
十年も経てば床のメンテナンスを怠るとアラが目立ちますが、子育て真っ最中なので落ち着いたところで手入れとワックスがけを主人としたいと考えています。家も子供もある程度は手を掛けていく必要があり、それがまたこれから先の愉しみにつながっていきます。
 
パネルヒーターの凄さを感じます
 
 住んでみて、やっぱり夏はとても涼しいです。最近の夏は猛暑ですが、それでもクーラーや扇風機もなく過ごせます。冬は家の中でどこにいても変わらずに暖かいです。廊下も部屋の中も温度差がなく快適です。外から帰ってきてもほんのりとした暖かさが良いです。パネルヒータのご提案を受けて採用し生活してみましたが、最初の頃は温度設定をどうしたらよいか?などの試行錯誤はありました。月々のランニングコストのことで質問した時には、「低温でもいいから24時間運転をしていた方が、建物が冷やされることがなくなり、かえってランニングコストは安くなりますよ。」と言われ、半信半疑でしたが実践した結果、ランニングコストが抑えられたときには驚きました。その原理や仕組みを知ると、パネルヒータの凄さを感じることができたので優れものの暖房器ですよね。
子供部屋は間仕切り無しでオープンに使い、
勉強はホールのスタディカウンターでしています 

 家を建てたときは、子供は二人でしたが現在は三人。上の子が双子(男女)で中学2年生と思春期を迎えるころになりました。子供部屋は二部屋が繋がったかたちでしたが、大きくなったので部屋を仕切るか悩みました。上の子供が中学に進学する時にどうするかを聞いてみたんですが、今のままで十分だと。二階ホールにスタディカウンタースペースを大きく設けていただいたので3人の子供たちの勉強机になっています。子供部屋は寝るスペースとなり空間で分けているので、男の子女の子関係なく何の弊害もなく使えています。もし、一人になりたい時があれば、子供同士で相談して日替わりで籠り部屋にしたらと提案して上手に使っています。あと数年で子供たちも順番に巣立っていくようになれば、仕切った部屋だけが残るのも次の活用方法が見つからないし、この先もこのままで暮らせているので十分ではないかと思います。
 
 
 諏訪湖を眺めながら音楽を愉しみ、二階の風呂から諏訪湖の花火を見たり、デッキから諏訪湖を眺めてお茶したり、といった自然と触れることができる生活には大変満足しています。
でも、これからの十年はもっと愉しみです。デッキは塗装をしながらメンテナンスもしていたのですが、そろそろ補修をしないといけませんね。それらも愉しみながらやっていきます。