田舎へ

県外から移住をお考えの方へ

これまで、東京、神奈川、大阪、名古屋地域から多くの方がこちらに移住されています。都心からこちらに移住されるにあたっては、土地の気候や風土、地域の人との付き合い、そして病院・店舗などのインフラは大変気がかりなことも多いかと思います。弊社ではそうしたことのアドバイスはもちろん、土地選びから住宅の設計・建築、工事中の仮住まいにわたってスムースに移住できるお手伝いをさせて頂いております。

移住される方は、生活の利便性も考えて別荘などの山あいと街中との間くらいの少し静かな場所にお住まいになられる事が多いです。

茅野市をはじめ諏訪、原村、富士見、蓼科、八ヶ岳などどこも魅力的な地域であり、弊社もそれぞれの場所で家づくりのお手伝いをさせて頂きました。また、この地域では移住に対する補助金などのバックアップをしている自治体もあります。宮沢工務店では、本社がある茅野市の企画する「田舎暮らし楽園信州ちの」の活動に参加しサポートさせて頂いております。

「里の家」「山の家」の違いをまとめています。「別荘山荘」のコンテンツをご覧下さい。
また茅野市に移住される方を応援しています。「楽園信州ちの」をご覧下さい。

●原村に移住されたS様 インタビュー

人生は1回しかないから楽しまなければいけないと思います。

 
兄が身障者で、ボランティアの方と原村に行きそれで気に入ってこちらに来ようと考えました。
こちらの緑や環境、畑が好きです。人生は1回しかないから楽しまなければいけないと思います。
東京で工場をやっていたときは、毎日夜の2時過ぎになったり、正月以外は休みもとれないような状態でした。そこでボチボチ仕事ももういいだろうと考えて会社をたたんで移住することに決め、家ができる前は豊平に1年借家住まいをしました。

基本的プランは私が考えて友人の設計士にお願いしましたが、建築は地元の工務店にしようと決めていました。

宮沢工務店の見学会に参加し、設計の上原さんの対応そして宮沢社長の職人気質なところが気に入って宮沢さんしかないと決めました。

私も職人ですが、同じ臭いがしてとても好感が持てました。

工事監督さんにはこちら(寒冷地)でのアドバイスをもらいました。

何もかも100%自分の好きなようになってもいけないです。

完成間近の頃は家内に見せないようにして、出来上がってから初めて見せることにしました。

出来上がって初めて見せたときの「いいわ~!」って言ってくれた言葉が忘れられないですね。

「建築を楽しめました」「自分で建てるって楽しいです!」