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現場力
 
私たちは、日本一の現場を目指しています
 
お打合せを重ねて、理想的なプランができても、それを実際のカタチにするのは現場で働く職人さんたちです。
そういう意味では、建設会社の真価は現場にあります。
宮沢工務店では、日本一の現場を目指し職人さんたちと一体となり日々研鑽しています。
 

 

現場を比較してみてください

 

一般的な住宅の現場では、下の写真Aのような現場を当たり前のように見かけます。
でも、これでは品質や仕上がりにも不安があると言われても仕方がありません。
本当においしい料理を提供するレストランは、お客様の目に触れないバックヤード迄きれいに整っています。
一流の現場を目指し、弊社では写真Bの現場であることを標準としています。
安心して現場をお任せ下さい。 
現場A ×
現場B ○
現場A ×
現場B ○
現場A ×
現場B ○

 

現場を公開しています

 
宮沢工務店では完成見学会・構造見学会だけでなく、建築中の現場も公開しています。
どこの現場も、いつでも、ご覧いただけます。
現場の職人さんに、
 
「 現場を見たいのですが 」 
 
と声をかけてください。
ご来場者様用のスリッパとヘルメットはご用意しております。
 
 
現場のきれいと整理整頓
 
まずは、現場がきれいであることが大前提。
きれいな現場を目指し、各現場で実施している清掃と整理整頓の事例です。

《現場の清掃道具》

清掃道具はすぐに使えるように常に整理整頓の上所定の場所に設置しています

《現場の仮設トイレ》

現場の仮設トイレも毎日清掃し、汚した際はその都度清掃しています

《トイレ清掃チェックシート》

お店のトイレの様に清掃状況を管理しています

《産廃ごみ》

ゴミは分別の上、散逸しないように分別して処理します

《室内清掃》

ほうき、掃除機、モップなどによる室内清掃はお昼と作業終了時の1日2回実施します。

《室内清掃②》

ほこりが溜まりやすいサッシレールもきれいにしておきます

《工具・清掃用具の整頓》

工具や清掃用具はラックにきちんと整理整頓して揃えておきます

《前面道路の清掃》

前面道路も作業終了後は水掃き清掃をしています
 
現場の養生
 
品質の高い建物をお引き渡しするため、きちんと現場の養生ができていることは不可欠です
現場で行う養生の事例です。

《建物上棟時養生》

上棟後は、建物の木材が濡れないように建物周囲を雨養生します

《基礎立上り養生》

立ち上がった基礎はキズ・汚れ防止にシート養生します

《基礎周りの養生》

泥ハネなどないように基礎周りの土間を養生します

《玄関の養生》

玄関は床養生して常に整理整頓し、出入りする人はきちんと靴を揃えます。室内は土足禁止です

《室内床養生》

床の仕上げ後すぐに養生します。養生材をとめるテープも直角にきれいに貼ります

《窓回り養生》

窓枠設置後すぐに養生し、物置きを禁止します

《材料の養生》

材料はきちんとまとめて馬の上に置き、シートで養生してひもやバンドでシートを固定します

《側溝蓋の養生》

現場前の道路側溝に泥や泥水が流れないように側溝の蓋にもプレートやテープで養生します
 
現場の環境整備
 
現場には色々な職人さんが出入りしますが、誰が現場に入っても高い品質と安全を確保するための環境整備の事例です

《ガードフェンス》

道路側から進入されないように安全も考慮してガードフェンスを設置

《ネットフェンス》

隣地との境界にはネットフェンスを設置します

《出入口ゲート》

現場の出入口には施錠ができるゲートを設置します

《注意喚起看板》

他の木造現場と比較して多数の看板を現場に設置し、職人さんたちが認識を共有できるようにしています

《通路の養生》

現場入口から玄関までの通路を養生します

《玄関入口の足場保護》

玄関入口の足場周りを安全のためクッション材で保護します

《入場者業者カード》

お施主様にもわかるように現場に入る作業者の紹介カードを現場内に貼っています

《お施主様専用スリッパ&ヘルメットの常備》

現場では常にお施主様専用のスリッパとヘルメットをほこりが被らないようにしてご用意しています
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